結婚式の準備1

結婚式を行うことが決まりましたが、何を始めたら良いか分からなくなってしまう方もいます。
ここでは、結婚式までに行っておいた方が良いことについて説明をしていきたいと思います。

プロポーズを終え、結婚が決まったら、結婚の挨拶をする必要があります。
相手の家族に自分を紹介するため、好印象を与える必要があります。
電話で相手の家族に連絡を取り、日程と場所を決めます。
服装に気を付けて、お土産を決めて、相手のご家族との共通の会話を見つけておく必要があります。

注意する点としては、遅刻をしないようにして、早めに会場に到着しておくことが望まれます。
会話も相手の趣味の話しや小さい頃の話をご家族から聞き出すと話がはずむ事が多いです。
挨拶が終わったら、相手の家族に電話やお礼状の送付をすると好印象を持たれることが間違いなしです。

次は、婚約指輪を決めることになります。
お互いの予算を話し合いながら決めて、自分たちに合った素材や形を選び、結婚式の準備に花を咲かせると良いでしょう。
また、婚約指輪は、結納や顔合わせでお披露目することも多いです。
スタイルや価格、予算をじっくり話し合いながら決めるといいです。

お次は、両家が顔を合わせる食事会になります。
現在のスタイルでは、両家合わせての食事会を行うことが多くなっています。
食事会の店は、両家のスタイルや趣味に合わせて決めると良いでしょう。
しかし、親の世代の顔を立てて食事会を行うと、今後のお付き合いがスムーズになることが多いです。
親の世代の意見を取り入れながら決めるとバッチリでしょう。
会場は、レストランやホテルが多いです。
さらに、結納になります。
正式な結納をする場合には、仲人を立てて結納を進めていきます。
結納と結納返しを当日に行うことが最近の主流のようです。
結納には、仲人を立てる正式なものと仲人を立てない略式の2つのパターンがあります。

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